【ソフトバンク】柳田悠岐2打席連発!3年ぶり1試合2本塁打「轟雷市のようないいスイングが」

ソフトバンク対日本ハム 4回裏ソフトバンク1死、柳田悠岐は右越え本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-日本ハム>◇10日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクのチーム最年長柳田悠岐外野手(37)が3年ぶりの1試合2本塁打を放った。

まずは2回1死、日本ハム先発加藤貴の初球内角シュートをライナーで右翼席へ14号先制ソロ。「しっかり自分のスイングで振り切ることができた」と打った瞬間本塁打を確信し、数歩あるきバットを投げた。打球速度180キロの高速弾だった。

4回の第2打席では加藤貴のチェンジアップを高々と打ち上げ、右翼ホームランテラスへ15号ソロ。「少しバットの先でしたが(人気漫画ダイヤのAの登場人物)轟雷市のようないいスイングができた結果ホームランになってくれました」とユーモアたっぷりにコメントした。

柳田の1試合2発は23年5月6日ロッテ戦(ZOZOマリン)以来3年ぶり。本拠地では21年7月11日オリックス戦以来5年ぶりとなった。

【動画】ソフトバンク柳田悠岐、先制弾丸ホームラン!

【動画】ソフトバンク柳田悠岐2発目 再びライトへ15号

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