<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム
中日が今季36度目の逆転負けを喫し、再び最下位に転落した。
同点で迎えた8回、3番手吉田が1死一、三塁のピンチを招いた。泉口の右前適時打が前進守備を敷いた内野の間を抜け、これが決勝点となった。井上監督は「取って取られて、粘り強くいくしかない中で、しのぐ形でいったんだけど…」と8回を振り返った。
最終回は元同僚のマルティネスにわずか5球で抑えられ、目の前で通算250セーブ達成を許した。
巨人対中日 3回裏巨人1死二塁、ボビー・ダルベック(後方)に左越え2点本塁打を浴びた金丸夢斗(撮影・足立雅史)
<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム
中日が今季36度目の逆転負けを喫し、再び最下位に転落した。
同点で迎えた8回、3番手吉田が1死一、三塁のピンチを招いた。泉口の右前適時打が前進守備を敷いた内野の間を抜け、これが決勝点となった。井上監督は「取って取られて、粘り強くいくしかない中で、しのぐ形でいったんだけど…」と8回を振り返った。
最終回は元同僚のマルティネスにわずか5球で抑えられ、目の前で通算250セーブ達成を許した。