【ソフトバンク】かつてのチームメートに容赦なし 鷹打線が10安打8得点でロッテ石川柊をKO

ソフトバンク対ロッテ 4回裏ソフトバンク無死、柳田悠岐は左越えに勝ち越し本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-ロッテ>◇11日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク打線が4回に打者11人の猛攻劇で一挙7得点を挙げた。

1-1の同点で迎えた4回だ。先頭の柳田悠岐外野手(37)が勝ち越しの今季16号ソロ。その後無死満塁で9番川瀬晃内野手(28)は中堅へ2点適時二塁打をマークした。

下位打線がつながると、もう止まらない。なおも同二、三塁で正木智也外野手(26)が左前タイムリー。さらに、1死一、三塁からは近藤健介外野手(33)が中前適時打を決めた。続く栗原陵矢内野手(30)は1死一、二塁でダメ押しの2点適時二塁打。相手先発の石川柊を計10安打8得点で攻略した。かつてのチームメートに容赦のない攻撃でノックアウト。スタンドのファンもお祭り騒ぎだった。

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