<オリックス-西武>◇11日◇京セラドーム大阪
高卒2年目のオリックス山口廉王投手(20)のプロ初白星が逃げた。
チームの連敗阻止も託された今季2度目の先発マウンド。初回1点を先制されたが粘りを見せ、1点リードの5回2死まで1失点で粘った。しかし西武ネビンに痛恨の同点ソロを浴び、四球を挟んで渡部の勝ち越し2ランでKOされた。前日には「チャンスをもらえたことをうれしく思います。結果を出して次のチャンスにつなげたい」とコメント。本拠地初先発でのプロ1勝は先送りになった。
オリックス対西武 5回に逆転を許し降板するオリックス山口廉王、右は岸田護監督(撮影・和賀正仁)
<オリックス-西武>◇11日◇京セラドーム大阪
高卒2年目のオリックス山口廉王投手(20)のプロ初白星が逃げた。
チームの連敗阻止も託された今季2度目の先発マウンド。初回1点を先制されたが粘りを見せ、1点リードの5回2死まで1失点で粘った。しかし西武ネビンに痛恨の同点ソロを浴び、四球を挟んで渡部の勝ち越し2ランでKOされた。前日には「チャンスをもらえたことをうれしく思います。結果を出して次のチャンスにつなげたい」とコメント。本拠地初先発でのプロ1勝は先送りになった。