【ソフトバンク】お待たせ弾!山川穂高がバックスクリーンへ待望の1発 飛距離133メートル

ソフトバンク対ロッテ 7回裏ソフトバンク無死一塁、山川穂高は中越えに2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-ロッテ>◇11日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が待望の1発を放った。

7点リードで迎えた7回無死一塁の場面。カウント2-1からの4球目、ロッテ宮崎颯が投じた外角シュートをフルスイングした。打球は鷹党の歓声に乗ってバックスクリーンへ一直線。打球速度180キロ、飛距離133メートルの今季10号2ランだ。5月10日以来となる確信弾で試合を決定づけた。

主砲は極度の成績不振で6月1日に出場選手登録を抹消され、今月の8日から1軍に再復帰。完全復活を印象づける打棒を披露し、本拠地のファンも歓喜した。

【動画】ソフトバンク山川穂高が復活の一発 4ヵ月ぶり10号

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