【ソフトバンク】栗原陵矢が勝ち越し2点適時打 両リーグトップを快走する110打点目

ソフトバンク対ロッテ 1回裏ソフトバンク1死一、二塁、栗原陵矢は中越えに逆転となる2点適時二塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が勝ち越しの2点タイムリーを決め、シーズン110打点目とした。

1点を追う初回1死一、二塁の第1打席。カウント2-1からの4球目だった。ロッテ小島の真ん中低めフォークを仕留め、右中間フェンスを直撃する適時二塁打。2人の走者が生還し、すぐさま試合をひっくり返した。

「チャンスを生かそうと思いました。しっかり自分のバッティングができた」と会心だった。

これで9月はここまで10試合で10打点目。球団では05年の松中信彦以来となる110打点に到達した。

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