【阪神】頂上決戦で、村上頌樹が巨人松本剛に先制タイムリー許す

巨人対阪神 2回裏巨人無死一、三塁、松本剛に適時二塁打を浴びる村上頌樹(撮影・増田悦実)

<巨人-阪神>◇12日◇東京ドーム

阪神村上頌樹投手(28)が2回、巨人に先制を許した。

先頭の坂本勇人内野手(37)に左前打を打たれ、続く泉口友汰内野手(27)に四球。無死一、二塁で丸佳浩外野手(37)は二塁ゴロに打ち取ったが、1死一、三塁と走者が残り、松本剛外野手(33)に左翼線への先制二塁打を浴びた。

2死から浦田俊輔内野手(24)に6球ファウルで粘られ、10球目のストレートを見極められて満塁に。この大ピンチで、3月27日の開幕戦(東京ドーム)で先頭打者アーチを浴びたトレイ・キャベッジ外野手(29)を3球三振に仕留め、村上は1失点で切り抜けた。

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