<ソフトバンク5-4ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク周東佑京外野手(30)がロッテ22回戦で左ひざを痛め途中交代した。3点リードで迎えた9回2死一、二塁の場面だった。ロッテ西川が放った中前へ落ちそうな打球に対し、ダイビング捕球を試みたが、ボールはグラブをはじき、こぼれ落ちた。その際に左ひざを負傷しベンチ裏へ下がった。試合後「芝にスパイクが引っかかって、ひざの裏を痛めた。プレーはできると思う」と話した。13日に病院で検査し、今後は状態を見て決める。
ソフトバンク対ロッテ 9回の守備で足に違和感を覚え途中で交代するソフトバンク周東佑京(撮影・梅根麻紀)
<ソフトバンク5-4ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク周東佑京外野手(30)がロッテ22回戦で左ひざを痛め途中交代した。3点リードで迎えた9回2死一、二塁の場面だった。ロッテ西川が放った中前へ落ちそうな打球に対し、ダイビング捕球を試みたが、ボールはグラブをはじき、こぼれ落ちた。その際に左ひざを負傷しベンチ裏へ下がった。試合後「芝にスパイクが引っかかって、ひざの裏を痛めた。プレーはできると思う」と話した。13日に病院で検査し、今後は状態を見て決める。