【西武】途中降板の渡辺勇太朗は右肘関節炎の診断 西口監督は9月中の復帰登板は見送る方針

オリックス対西武 先発する西武渡辺勇太朗(撮影・和賀正仁)

西武は13日、渡辺勇太朗投手(25)が病院を受診し、「右ひじ関節炎」と診断されたと発表した。

渡辺は11日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で途中降板していた。球団は「2週間程度で実戦復帰を目指します」とも説明している。

西口文也監督(53)は「月末には1軍の実戦で投げようと思ったら投げられるくらいと聞いています」としつつ「投げさせないけれど」と9月のシーズン中の登板は見送る方針。2軍、3軍もその時期は試合がない。チームはCS進出の可能性が高まっており、渡辺もそこでの実戦復帰を目指すことになりそうだ。