元DeNA監督の中畑清氏(72)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、ご意見番として親しまれ、9日に亡くなった張本勲さんの記録について語った。
張本さんは、通算打率3割1分9厘、504本塁打、1676打点、3085安打を記録した。
中畑氏は「ホームランを500本打っていて、安打製造機っていないですよね。500本超えてるバッターなんですよ。あの体形で足が速いんですよ。それでセーフティーバントの天才。ここ一番でヒットが欲しい時は絶対にセーフになる技術を持ってる人」と話した。
元中日監督の落合博満氏(72)は「当時、野村さんがホームラン王を取っているから、オレはヒットを打つことに専念するっていうことで、ホームランを打つことを捨てた。それでも、500本打ってるっていうすごいバッターなんですよ」と話した。