【阪神】木下里都が中日に先制許す 延長11回細川成也に適時打浴びる

阪神対中日 11回表中日1死一、二塁、木下里都は細川成也に左線へ適時二塁打を許し失点する(撮影・加藤哉)

<阪神0-1中日>◇13日◇甲子園

阪神木下里都投手(25)が痛恨の失点だ。

両先発の力投で、両チーム無得点のまま試合は延長へ。延長11回は木下が3番手で登板した。だが1死一、二塁のピンチを迎え、中日細川成也外野手(28)に初球を捉えられて左翼線への適時二塁打に。中日に先制を許し、2試合ぶりの失点に剛球右腕もぼう然だった。

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