【中日】負傷交代の石伊雄太について井上一樹監督「ポコンと腫れて」今後は「様子見」

阪神対中日 8回裏、治療に向かう石伊雄太(手前左)を見つめる井上一樹監督(撮影・上山淳一)

<中日1-0阪神>◇13日◇甲子園

中日石伊雄太捕手(26)が8回に負傷交代した。試合後、井上一樹監督(55)が交代した背景について説明した。

両チーム無得点の8回1死の元山の打席で、高橋宏斗投手(24)の投球がワンバウンドし、石伊の右手首付近に当たった。

治療のため、ベンチに下がったが交代。代わって加藤匠馬捕手(34)が途中出場した。

指揮官は、石伊について「一応骨には異常はないと思う。ベンチに帰ってきた時に、すごい(患部が)ポコンと腫れて『あ、それはお前、無理だぞ』と代えました」と説明。今後の出場については「様子を見ながらだと思います」と話した。

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