岡崎郁氏が現役時代に原辰徳氏から勧められた映画明かす「唯一怒られた原さんとのエピソード」

岡崎郁氏(2025年撮影)

元プロ野球選手の岡崎郁氏(65)が12日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。選手時代に巨人で共闘した原辰徳氏との思い出を明かした。

キャンプ時に当時チームメートだったら原氏から「いい映画がある。お前も日本の歴史を学べ」と呼びかけられ、戦争を題材にした「火垂るの墓」を見るように勧められたという。原氏はベテランで1人部屋を与えられており、2人部屋だった岡崎氏は原氏の部屋で映画を見ることに。「1時間くらいして、原さんが僕がしくしく泣いていると思ってその様子を見に来たんですよ。そうしたら僕がいびきかいて寝ていて。『お前、日本の歴史を何だと思っているんだ』って怒られて」と語って笑わせた。

原氏からはもう一度見るよう言われ、感想文も求められたという。岡崎氏は「『素晴らしい映画でした』って書いたら『ばかやろう』ってまた怒られて。それが選手時代に唯一怒られた原さんとのエピソードですね」と明かして、司会のダウンタウン浜田雅功から「野球の話ちゃうやん」と突っ込まれていた。

番組では、捕手として広島カープなどで活躍し、ベストナインやゴールデングラブ賞なども受賞した元プロ野球選手の西山秀二氏とその同僚ら仲間たちが出演。選手時代の思い出などをトークした。