【DeNA】吉野光樹が増田陸に勝ち越しソロを被弾 平良拳太郎は大城卓三に同点2ランを浴びる

DeNA対巨人 6回表巨人無死、増田陸(後方)にソロ本塁打を浴びる吉野光樹(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA-巨人>◇14日◇横浜

DeNA吉野光樹投手(28)が、6回に巨人増田陸内野手(26)に勝ち越しの5号ソロを浴びた。

同点の6回、平良に代わって、2番手で登板。先頭の増田陸に初球の速球を左翼席に運ばれた。

2点リードの5回2死三塁では、平良拳太郎投手(31)が初球のカットボールを大城に捉えられ、右翼席に同点2ランを浴びた。

1回に牧秀悟内野手(28)の25号ソロで先制し、2回には林琢真内野手(26)の2号ソロで2点目を奪ったが、3回以降は好機で追加点を奪えず、2発で逆転を許した。

チームは、7月2日に最大「15」までふくらんだ借金を1まで減らし、この日の一戦に勝利すれば勝率5割に戻る。

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