【阪神】チグハグ 流れが悪いまま…セベリーノがけん制 飛び出した一走福永にそのまま二盗許す

阪神対中日 阪神4番手のアンダーソン・セベリーノ(撮影・上田博志)

<阪神-中日>◇14日◇甲子園

阪神アンダーソン・セベリーノ投手(31)が手玉にとられた。8回、4番手で登板。2死後、福永裕基内野手(29)に中前打を許した。続く村松開人内野手(25)をカウント2-2にしたところで、一塁にけん制。しかし、一塁走者の福永は迷うことなく、そのまま二塁へ向かい、二塁を陥れた(記録は盗塁)。内野陣もなすすべなく、進塁を許すチグハグなプレーに。失点にはつながらなかったが、悪い流れが続いた。

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