<DeNA-巨人>◇14日◇横浜
DeNA相川亮二監督(50)が、小刻みな継投で勝利への執念を示した。
同点の6回、2番手の吉野光樹投手(28)が、先頭の巨人増田陸内野手(26)に勝ち越しの5号ソロを浴びた。
さらに、代打石塚を歩かせ、浦田の犠打で1死二塁とされると、中山に対し、3番手にリリーフ左腕の岩田将貴投手(28)を投入した。
中山を空振り三振に抑えたが、泉口に左前打でつながれると、ダルベックに対し、リリーフ右腕の若松尚輝投手(26)を送り込み、右飛に抑えた。
チームは、7月2日に最大「15」までふくらんだ借金を1まで減らし、この日の一戦に勝利すれば勝率5割に戻る。