【巨人】杉内コーチ、西舘勇陽3回降板に「この時期は仕方ない」今季2度目10人継投も惜敗

DeNA対巨人 3回裏DeNA無死一塁、西舘勇陽(右)に声をかける内海哲也コーチ(撮影・増田悦実)

<DeNA4-3巨人>◇14日◇横浜

巨人杉内俊哉投手コーチ(45)が先発した西舘勇陽投手(24)の早期降板について言及した。

9月2日DeNA戦(京セラドーム大阪)以来、約2週間ぶりの先発マウンドとなったが、3回54球6安打2失点で降板。1回、中大3学年先輩のDeNA牧に先制ソロを浴びると、2回は林に追加点となるソロを許した。

継投の判断について「もうこの時期は仕方ないですね。あの後、もしかしたら抑えるかもしれないですけど、リードされたので、早めの継投ということで」と明かした。

その後は、今季2度目の10人継投。延長12回、10番手マルティネスが悪送球でサヨナラ負けとなったが「ライデルでやられたら仕方ないというのが、うちではありますのでね」と話した。