<楽天-西武>◇15日◇楽天モバイル最強パーク
西武が痛い走塁ミスで先制を逃した。
初回、2番滝沢夏央内野手(23)3番小島大河捕手(22)の連打で1死一、二塁に。滝沢は小島の安打で三塁を狙いかけたが、二塁でストップした。
続く4番タイラー・ネビン内野手(29)の2球目を終え、楽天の捕手堀内がマウンドの伊藤にボールを返すタイミングが少し遅れたところの隙を突いたか、滝沢は走りかけてストップ。その結果、二、三塁間に挟まれる結果となりタッチアウトに。ネビンが直後に右飛を打っており、滝沢が三塁へ進めていれば先制犠飛になっていた可能性がある。
西武はこの日の先発予定で調整を進めていた平良海馬投手(26)が軽い首の張りで、先発を回避し、森脇亮介投手(34)が先発マウンドに上がった。ところが2回裏、その平良がマウンドに上がり、どよめきが起きた。