【DeNA】牧秀悟が2戦連発の26号同点ソロ 超重量打線で巨人戸郷から初回に4得点で逆転

DeNA対巨人 1回裏DeNA1死、ソロ本塁打を放つ牧秀悟(撮影・鈴木みどり)

<DeNA-巨人>◇15日◇横浜

DeNA牧秀悟内野手(28)が、2試合連続となる同点の26号ソロを放ち、超重量打線に火をつけた。

1点を追いかける初回1死、カウント1-2から巨人戸郷のフォークを左翼席にたたき込んだ。

牧は「早い段階で同点に追いつきたかったので、初回に追いつくことができてうれしいです。ここからさらに追加点を取って、東さんを援護していきたいです」とコメントした。

さらに、2死満塁から林琢真内野手(26)が2点適時打を放ち、勝ち越しに成功。古市尊捕手(24)の適時打で4点目を奪った。

チームは、7月2日に最大「15」までふくらんだ借金を14日の巨人戦で完済し、この日の一戦に勝利すれば5月15日以来の貯金生活に入る。

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