【巨人】戸郷翔征が初回まさかの4失点… 前回登板に続き、石塚裕惺の失策絡みで苦しい立ち上がり

DeNA対巨人 1回裏DeNA1死、牧秀悟(手前)にソロ本塁打を許した戸郷翔征(撮影・浅見桂子)

<DeNA-巨人>◇15日◇横浜

巨人戸郷翔征投手(26)が1点リードの初回にまさかの4失点(自責1)を喫した。

初回に平山功太内野手(22)の先頭打者弾で1点を先制してもらったが、その裏1死からDeNA牧に左翼席へ2試合連発となる同点ソロ本塁打を献上した。続く佐野、筒香に連続四球を与え、1死一、二塁のピンチを招くと、5番宮崎の併殺かと思われた三ゴロを石塚裕惺内野手(20)が失策。7番林、8番古市に連続適時打を浴び4点を失った。

前回登板の8日、中日戦(東京ドーム)でも石塚の失策から岡林に3点本塁打を浴び敗戦。この日も失策絡みでの失点となり、苦しい立ち上がりとなった。

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