【中日】4番サノーのゴロが先制点に…前日14日は先発マラー投手が1発含む2安打4打点

阪神対中日 4回表中日無死二、三塁、ミゲル・サノーは遊ゴロを打ち先制点を挙げる。投手イーストン・ルーカス(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇15日◇甲子園

阪神に2連勝中の中日は、ミゲル・サノー内野手(33)が4回に放った遊ゴロの間に、走者がかえり先制した。

4回無死二、三塁で阪神ルーカスから遊ゴロの間に、三塁走者の村松開人内野手(25)が生還。まずは1点をとった。

前日14日は先発カイル・マラー投手(28)が野手顔負けのバックスクリーンへの2ランを含む2安打4打点の活躍で2連勝していた。

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