<ヤクルト-広島>◇15日◇神宮
ヤクルト石原勇輝投手(25)が危険球で退場となった。
6回から3番手として登板。1死後、広島勝田成内野手(23)への初球、144キロの速球が右側頭部を直撃した。
ヘルメットが大きく飛び、勝田はその場に倒れ込み、動けない。タンカが持ち込まれ、勝田はブルーシートで覆われてバックネット裏に運ばれた。
石原はわずか6球で退場となった。
ヤクルト対広島 6回表、3番手で登板する石原勇輝(撮影・河田真司)
<ヤクルト-広島>◇15日◇神宮
ヤクルト石原勇輝投手(25)が危険球で退場となった。
6回から3番手として登板。1死後、広島勝田成内野手(23)への初球、144キロの速球が右側頭部を直撃した。
ヘルメットが大きく飛び、勝田はその場に倒れ込み、動けない。タンカが持ち込まれ、勝田はブルーシートで覆われてバックネット裏に運ばれた。
石原はわずか6球で退場となった。