<阪神-中日>◇15日◇甲子園
阪神ベンチが久しぶりに盛り上がった。
0-1の5回1死二塁で森下翔太外野手(26)が右前に同点適時打。その瞬間、解き放たれたように一斉にベンチからほとんどの選手が飛び出し、森下に向かってガッツポーズ。生還した近本光司外野手(31)をアーチを作るようにして出迎えた。
前日まで3戦連続の0封負けで、これが34イニングぶりの得点。適時打も61イニングぶりと塁上を駆け回るシーンも久しぶり。生みの苦しみがうかがえるシーンだった。
阪神対中日 5回裏阪神1死二塁、森下翔太は同点右前適時打を放つ(撮影・加藤哉)
<阪神-中日>◇15日◇甲子園
阪神ベンチが久しぶりに盛り上がった。
0-1の5回1死二塁で森下翔太外野手(26)が右前に同点適時打。その瞬間、解き放たれたように一斉にベンチからほとんどの選手が飛び出し、森下に向かってガッツポーズ。生還した近本光司外野手(31)をアーチを作るようにして出迎えた。
前日まで3戦連続の0封負けで、これが34イニングぶりの得点。適時打も61イニングぶりと塁上を駆け回るシーンも久しぶり。生みの苦しみがうかがえるシーンだった。