<阪神-中日>◇15日◇甲子園
中日ミゲル・サノー内野手(33)が勝ち越し2ランを放った。1-1の6回1死一塁で阪神石井から左中間へ22号。昨季から52試合連続無失点を続けていた右腕から得点を奪った。4回にも先制の内野ゴロ。
前日14日は先発マラーが4安打完封とともに、野手顔負けのバックスクリーンへの2ランを含む2安打4打点と活躍し、井上監督は「ミゲル(サノー)も『すごいすごい』と。お前が打て~と(笑い)」と話していた。この日はバットで主砲の仕事を果たした。
阪神対中日 6回表中日1死一塁、ミゲル・サノーは勝ち越し2点左中間越え本塁打を放つ。投手石井大智(撮影・加藤哉)
<阪神-中日>◇15日◇甲子園
中日ミゲル・サノー内野手(33)が勝ち越し2ランを放った。1-1の6回1死一塁で阪神石井から左中間へ22号。昨季から52試合連続無失点を続けていた右腕から得点を奪った。4回にも先制の内野ゴロ。
前日14日は先発マラーが4安打完封とともに、野手顔負けのバックスクリーンへの2ランを含む2安打4打点と活躍し、井上監督は「ミゲル(サノー)も『すごいすごい』と。お前が打て~と(笑い)」と話していた。この日はバットで主砲の仕事を果たした。