<楽天1-0西武>◇15日◇楽天モバイル最強パーク
2位西武が最下位楽天に0封負けし、首位ソフトバンクとのゲーム差は「9・5」に開いた。
先発予定とみられていた平良海馬投手(26)ではなく森脇亮介投手(34)が予告先発となったこの試合、初回に森脇が投げた後、平良が2回から登板し、8回まで投げ抜いた。
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▼西武は2回から登板の平良が7回10三振。リリーフ投手の2桁奪三振は、09年9月5日中日戦のランドルフ(横浜=15三振)以来で、西武では90年7月5日オリックス戦の潮崎以来36年ぶり。潮崎は3回途中から4回1/3を投げ、8連続を含む10三振を奪った。平良は黒星を喫したが、救援で10三振奪いながら敗れたのは、94年7月6日近鉄戦の関根(日本ハム=10三振)以来。球団では65年6月25日東京戦の池永(10三振)に次ぎ61年ぶり2人目。