<阪神-中日>◇15日◇甲子園
3点を追う7回2死一塁、阪神佐藤輝明内野手(26)が空振り三振に倒れると、場内に大きなため息が漏れた。
同時に、内野席の観客の多くが席を立ち、通路へと吸い込まれていった。この時点で雨は降っていなかった。
この試合、チケットはもちろん全席完売だったが昼すぎから雨が降り続いた影響で開門が45分遅れた。プレーボールは定刻の午後6時にかかった。
阪神対中日 6回表中日1死一塁、石井大智(中央)はミゲル・サノーに2点本塁打を浴びる(撮影・上山淳一)
<阪神-中日>◇15日◇甲子園
3点を追う7回2死一塁、阪神佐藤輝明内野手(26)が空振り三振に倒れると、場内に大きなため息が漏れた。
同時に、内野席の観客の多くが席を立ち、通路へと吸い込まれていった。この時点で雨は降っていなかった。
この試合、チケットはもちろん全席完売だったが昼すぎから雨が降り続いた影響で開門が45分遅れた。プレーボールは定刻の午後6時にかかった。