【阪神】M14に減るも藤川政権ワーストタイ7連敗「とにかく勝つか負けるかという目の前の勝負」

阪神対中日 阪神藤川球児監督(左から2人目)はファンにあいさつをする(撮影・上田博志)

<阪神1-4中日>◇15日◇甲子園

首位阪神が今季ワーストをまた更新する7連敗を喫した。2位巨人が敗れたため優勝マジックは14に減ったが、藤川政権では25年交流戦の6月10日~17日以来、ワーストタイ。セ・リーグ相手には今季初の同一カード3連敗を喫した。

7試合連続で先制点を献上するも、5回に森下翔太外野手(26)がチーム61イニングぶりの適時打を放ち一時同点。藤川球児監督(46)は「あの形で1点というところですけどね、森下がいい活躍をしてくれましたね」と振り返りながらも「とにかく勝つか負けるかという目の前の勝負ですからね、それが続いていくということ」と話した。