【中日】井上監督「28年ぶり?うちだってスイープできる」甲子園の阪神戦3連勝は98年以来

阪神対中日 甲子園球場でのリーグ最終戦を終えあいさつし引き揚げる中日井上一樹監督(撮影・上山淳一)

<阪神1-4中日>◇15日◇甲子園

井上中日が首位阪神に敵地で3連勝を収めた。

2試合連続完封に続き、最終戦のこの日は1点を失うも、4番のミゲル・サノー内野手(33)が石井大智投手(29)から決勝2ラン。敵地・甲子園では98年以来、28年ぶりの3連勝で、今季のタイガース戦を終えた。

試合後、井上一樹監督(55)は「28年ぶり? 覚えてませんね。多分俺その時、現役だったと思うけど。そんとき以来か」と返答し、続けた。

「それに対してのコメントも難しいけど、スイープするっていうのはすごい、どこの球場だろうがやっぱり難しいんで。それをやっぱりね、うちは逆にされてるものが今年は多かったっていうところもあったんで。でもうちだってそういうスイープできるんだよっていうようなところも。ちょっと後半になってからですけど、そういった意味である意味、まあ僕もそうですけど選手たちの自信にしてほしいと思います」

これで敗れた4位ヤクルトと1ゲーム差。首位相手に理想的な戦いぶりを見せた。

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