【データ】ソフトバンクは急速にマジック減らし、かたや阪神はM減らしに苦戦中

オリックス対ソフトバンク 勝利を祝うソフトバンク小久保裕紀監督(左)、リバン・モイネロ(同3人目)、柳田悠岐(右から2人目)ら(撮影・宮崎幸一)

<オリックス-ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪

優勝マジック2のソフトバンクは8日の日本ハム戦から8連勝中。連勝が始まる前の7日時点はM14で、連勝中にマジックが一気に12減った。

この間のM推移は8日M13→9日M12→10日M11→11日M9→12日M7→13日M5→15日M3→16日M2と、11日からは試合のなかった14日を挟んで4日間続けて2ずつ減った。ソフトバンクは8月5日にM37が点灯。8月中は1日に2減ったのが3度しかなく、ここにきてマジック減らしのスピードがアップした。

一方、セ・リーグの阪神は7日時点がM18で、16日時点でもまだM14。ソフトバンクが12減らした間に4しか減っていない。ソフトバンクとは対照的に、阪神はマジック減らしに苦労している。

果たして今夜はどうなるか。