【ソフトバンク】今年もタイトル争いの主役は鷹戦士 栗原、近藤、周東、前田悠、杉山らに可能性

ソフトバンク杉山一樹(2026年9月撮影)

<オリックス-ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪

今季最長の8連勝としているソフトバンクが、3年連続22度目の優勝へマジック2とした。

タイトル争いの主役を演じるのも鷹戦士だ。

投手では高卒3年目の高卒3年目の前田悠伍投手(21)が大ブレーク。堂々のタイトル争いを演じている。現在リーグトップタイの12勝。しかも開幕から無傷の0敗だ。シーズン無敗で最多勝獲得となれば13年に24勝0敗の楽天田中(現巨人)以来になる。

さらにあと1勝で最高勝率の条件である13勝に到達する。

さらに守護神の杉山一樹投手(28)がリーグトップの33セーブをマーク。並走するロッテ横山らと激しいタイトル争いを演じている。

野手では栗原陵矢内野手(30)が37本塁打、111打点はリーグ2冠。近藤健介外野手(33)も28本塁打(リーグ4位)、S98打点(リーグ2位)。リーグトップの出塁率4割3分は傑出している。

さらに周東佑京外野手(30)がリーグトップの28盗塁。2年目の庄子雄大内野手(23)が18盗塁で続く。

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