阪神は左腕の大竹耕太郎が先発登板。今季の大竹は16試合登板して5勝9敗の防御率3・05だが、このうち甲子園球場では12試合で4勝7敗の防御率2・49。23~25年に17勝4敗と抜群の相性を誇った本拠地で、今季は黒星先行と苦しんでいる。
今日の広島戦で黒星を喫すると本拠地8敗目となるが、阪神投手が甲子園球場でシーズン8敗以上を記録すると15年メッセンジャー(5勝8敗)以来。左腕では96年湯舟(2勝8敗)以来、30年ぶりの黒星記録となってしまう。
阪神大竹耕太郎(2026年9月撮影)
阪神は左腕の大竹耕太郎が先発登板。今季の大竹は16試合登板して5勝9敗の防御率3・05だが、このうち甲子園球場では12試合で4勝7敗の防御率2・49。23~25年に17勝4敗と抜群の相性を誇った本拠地で、今季は黒星先行と苦しんでいる。
今日の広島戦で黒星を喫すると本拠地8敗目となるが、阪神投手が甲子園球場でシーズン8敗以上を記録すると15年メッセンジャー(5勝8敗)以来。左腕では96年湯舟(2勝8敗)以来、30年ぶりの黒星記録となってしまう。