【阪神】高橋遥人が規定投球回に到達、プロ9年目で初 4回までに7三振

阪神高橋遥人(2026年9月撮影)

<阪神-広島>◇17日◇甲子園

阪神高橋遥人投手(30)がプロ9年目で初めて規定投球回(143イニング)に到達した。

残り4イニングで迎えたこの日の登板は、三振ラッシュでイニングを重ねた。初回に2三振。2回に1三振。3回には3者連続三振。4回にも1三振を奪った。4回1死三塁から、広島坂倉将吾捕手(28)に適時内野安打を許して1点を失ったものの、この回を投げ終えた時点で規定投球回に到達した。

シーズン開幕から先発投手陣の柱として奮闘してきた証し。初めての“勲章”をつかんだ。

打線の援護も受け、阪神の左腕では06年の井川慶以来20年ぶりとなる14勝に向けて腕を振り続けた。

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