<オリックス-ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が今季8個目の死球を受けた。
1点を追う6回無死一塁の場面。2ボールからの3球目、曽谷が投じたすっぽ抜けの変化球が背中付近を直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべたが、一塁へ歩き出した。大事に至らなかったようだ。
今季ここまで131試合に出場。試合前時点で打率2割6分8厘、37本塁打、111打点をマークする。本塁打、打点は両リーグ断トツの数字。チームの福岡移転後初のリーグ3連覇へ大きく貢献している。
オリックス対ソフトバンク 6回表ソフトバンク無死一塁、栗原陵矢は死球を受ける。投手曽谷龍平(撮影・加藤哉)
<オリックス-ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が今季8個目の死球を受けた。
1点を追う6回無死一塁の場面。2ボールからの3球目、曽谷が投じたすっぽ抜けの変化球が背中付近を直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべたが、一塁へ歩き出した。大事に至らなかったようだ。
今季ここまで131試合に出場。試合前時点で打率2割6分8厘、37本塁打、111打点をマークする。本塁打、打点は両リーグ断トツの数字。チームの福岡移転後初のリーグ3連覇へ大きく貢献している。