【阪神】ついにワースト連敗7で止めた!佐藤輝明が8試合ぶり先制V打 優勝マジック13に

阪神対広島 1回裏阪神1死一、二塁、佐藤輝明は適時二塁打を放ち二塁でポーズする(撮影・上山淳一)

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園

阪神がついに連敗を止めた。3日ヤクルト戦(神宮)以来の白星で今季ワーストだった連敗を7でストップ。9月の本拠地初勝利で、優勝マジックを13に減らした。

8試合ぶりの先制点だった。初回1死から敵失と四球で一、二塁の好機をつくると、4番佐藤輝明内野手(27)が広島床田のツーシームを捉え右翼フェンス直撃の先制適時二塁打を放った。

4番が25打席ぶりの打点をマークすると、続く大山悠輔内野手(31)も2点適時二塁打でこの回3得点。さらに2回2死一、三塁で、森下翔太外野手(26)が左前適時打を放った。

1点を返された直後の4回には森下が左翼ポール直撃の34号2ラン、大山も16号ソロと4回までに7得点と大きなリードを奪った。

先発の高橋遥人投手(30)は6回5安打2失点の好投で、両リーグトップの14勝目。球団左腕では06年井川以来20年ぶりの到達で、プロ9年目で自身初の規定投球回にも到達した。

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