<オリックス1-7ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク牧原大成内野手(33)が勝負を決めた。6回、同点とし、なおも1死二、三塁。曽谷のフォークボールをうまく拾って右越えの2点適時三塁打を放った。
「絶対にチャンスを生かすという気持ちだけでした。思い切って自分のスイングができたと思います」。
9回にも左犠飛でダメ押し点。左ひざを痛めている周東に代わって、7月3日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)以来、約2カ月半ぶりに中堅で先発出場し、攻守に存在感を示した。
ソフトバンク対オリックス 6回表ソフトバンク2死三塁、打者庄子雄大のときオリックス富山凌雅が暴投、その間に三塁走者の牧原大成は生還、ベンチのナインとハイタッチ (撮影・梅根麻紀)
<オリックス1-7ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク牧原大成内野手(33)が勝負を決めた。6回、同点とし、なおも1死二、三塁。曽谷のフォークボールをうまく拾って右越えの2点適時三塁打を放った。
「絶対にチャンスを生かすという気持ちだけでした。思い切って自分のスイングができたと思います」。
9回にも左犠飛でダメ押し点。左ひざを痛めている周東に代わって、7月3日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)以来、約2カ月半ぶりに中堅で先発出場し、攻守に存在感を示した。