【ヤクルト】奥川恭伸「これからも…」プロ初規定投球回到達「最低限はできた」7回2失点9敗目

ヤクルト対DeNA 先発登板で力投するヤクルト奥川恭伸(撮影・河田真司)

<ヤクルト1-2DeNA>◇17日◇神宮

4位ヤクルトが3連敗を喫し、3位DeNAとの差は9ゲームに広がった。5位中日とは0・5ゲーム差に。今季初の5位転落が近づいている。

奥川恭伸投手(25)が今季21試合目の先発マウンドに上がった。3回に牧、4回に筒香にソロを被弾。6回は1死一、三塁のピンチを併殺打で切り抜けるなど、7回7安打2四球5奪三振の好投を見せた。プロ7年目で初の規定投球回に到達。ただ、9敗目を喫した。

「ホームラン2本打たれましたけど、バックの守備にも助けてもらいながら7回まで投げられたんで、2点ハイクオリティー(スタート、HQS)なんで、最低限はできたかなという感じです」

オフシーズンから口にしていた目標を達成。「そこはずっと曲げずに頑張っていたところなんで、これからもそこ積み上げていけるようにまた頑張りたい」と話した。