<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園
阪神がついに連敗を止めた。3日ヤクルト戦(神宮)以来の白星で今季ワーストだった連敗を7でストップ。9月の本拠地初勝利で、優勝マジックを13に減らした。
阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。
-連敗を止めた気持ち
「良かったですね。ファンの方も非常に喜んでくれていましたし、バッティングの方もいいつながりを見せましたね」
-先発高橋がゲームをつくった
「援護点をうまく使いながらといいますかね、きっちりゲームメイクしてくれたと思います」
-高橋はプロ9年目で初の規定投球回に到達
「これまでたくさんの苦労もあったと思いますけど、なんとかあともう少しのシーズンを走り切ってほしいなと願うばかりですね」
-ドリス、石井、最後は5点差で工藤が登板し、盤石のリレー
「そうですね、この前のドラゴンズ戦ではドリスと石井が少し打たれましたので、それをなんとかほどいてあげないといけないですし、そういう意味では今度は野手の方が登板しやすい環境を作って、石井も少し重い感じはしましたけどきっちり0で帰って来ていましたので、また明日体は軽いでしょうね」
-2週間ぶりの勝利となったが、この期間は長かったか
「毎日新しい気持ちでやっていますので。毎日ね、これだけのファンの方が入ってくれる球場で、慣れることはないですね。とにかく日々、新しい気持ちで、その日のゲームを。なんとか勝利を目指してというのは変わりませんので。勝利をつなぎたいですね」
-木浪が先発だったが、ここまでのものを今日の試合で出してほしいという思いか
「ファームのゲームで非常にいい動きをしていましたし、バットの出方も非常に良かったので、今日も動きにキレがありましたし、そういう部分では、ファームでゲームに出るということをしっかり生かして来てくれたと思いますね。雰囲気もね、よくなりますね」