【広島】末包昇大が128試合目で1軍初昇格「呼んでいただいた以上結果でアピールするしかない」

阪神対広島 チームに合流した広島末包昇大(撮影・上山淳一)=2026年9月14日、甲子園球場

<阪神-広島>◇18日◇甲子園

広島末包昇大外野手(30)が18日、今季初めて出場選手登録をされた。

「最終盤ですし、少ないチャンスだとは思いますけど、呼んでいただいた以上は、しっかりと結果でアピールするしかない。もらえるチャンスがどれくらいあるのか分からないですけど、結果を出せるようにしたいと思います」

昨年、123試合に出場し、打率2割4分3厘、11本塁打、62打点をマークしながら、今季は開幕2軍スタート。ここまで1軍に昇格するチャンスを得られなかったが、シーズン128試合目でようやく1軍に昇格した。

ファーム・リーグでは打率2割3分4厘、5本塁打、28打点。前日17日はファーム・リーグ西地区阪神戦(SGL)に「2番左翼」でスタメン出場していた。

代わって、ドラフト6位の西川篤夢内野手(18)が降格した。

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