ソフトバンクの福岡移転後初の3連覇達成を祝したRKB毎日放送の優勝特番「祝!ホークス3連覇!歓喜のタカホーSP!」が18日、放送された。
まずは柳田悠岐外野手(37)と周東佑京外野手(30)が小久保裕紀監督(54)の監督就任後の手腕について、話題に挙げた。
「監督すごいな~」と語った柳田。「就任してから3年間全部(優勝)。シンプルにすごい」。周東も「すばらしいです。すごいです」とうなずいた。
アラフォーに差し掛かるベテラン柳田へ番組MC陣が、活躍の秘訣(ひけつ)を問うと今季中の葛藤を明かした。「いい打球を打ちたい」と話し、「(打率が)2割3分まで落ちた時に、『アカンな』と。いろんなことを全部変えて、ヒットを打とうと」と苦悩の日々を明かし、「同じことをやっても打てないなと、自暴自棄になりました」と当時を振り返った。