<阪神-広島>◇18日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(31)の“得意球”に、甲子園がわいた。
3回2死で打席に迎えた広島石原貴規捕手(28)の1ボール1ストライクからの3球目、プレーボールから28球目に、バッテリーが選んだのは球速74キロのスローボール。大きな弧を書いたボールに、スタンドから「おおおおおお…」のため息がもれ、拍手がわいた。
次の116キロのチェンジアップで、石原は空振り三振。42キロの球速差が、打者を幻惑した?
阪神対広島 3回表広島2死、石原貴規にスローボールを投げる大竹耕太郎(撮影・上田博志)
<阪神-広島>◇18日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(31)の“得意球”に、甲子園がわいた。
3回2死で打席に迎えた広島石原貴規捕手(28)の1ボール1ストライクからの3球目、プレーボールから28球目に、バッテリーが選んだのは球速74キロのスローボール。大きな弧を書いたボールに、スタンドから「おおおおおお…」のため息がもれ、拍手がわいた。
次の116キロのチェンジアップで、石原は空振り三振。42キロの球速差が、打者を幻惑した?