【広島】先発森下暢仁が4回に先制を許す 佐藤輝明&大山悠輔の連続適時打で2失点

阪神対広島 4回裏阪神無死一、二塁、森下暢仁は佐藤輝明に先制適時打を許す(撮影・上田博志)

<阪神-広島>◇18日◇甲子園

広島森下暢仁投手(29)が4回につかまった。

中野拓夢内野手(30)と森下翔太外野手(26)に2者連続で四球を与え、無死一、二塁のピンチ。4番の佐藤輝明内野手(27)と対戦し、カウント1-1から139キロのカットボールをさばかれ、先制の右前タイムリーを献上した。なおも、一、三塁から続く大山悠輔内野手(31)には中前適時打を許し、この回2点を失った。

3回に3者連続三振を奪うなど、序盤の3回までは1安打5三振無失点に抑えていたが、打者が2巡目に入ってから途端に阪神打線の猛攻を受けた。

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