【阪神】大竹大竹耕太郎の完全投球、6回に途切れる 先頭の勝田に左前打許す

阪神対広島 5回表を投げ終え、ベンチへ戻る阪神大竹耕太郎(撮影・前田充)

<阪神ー広島>◇18日◇甲子園

阪神の先発・大竹耕太郎投手(31)が5回を完全投球で投げ終えた。

立ち上がり、大盛穂外野手(30)、菊池涼介内野手(36)を連続三振。3回1死から相手先発の森下暢仁(29)に中堅へ浅いフライを打たれたが、近本光司外野手(31)が前進して好捕した。

味方の守備にも支えられ、前半は広島打線を抑え込んだ。

だが6回、先頭の勝田成内野手(22)に1ボール2ストライクからのツーシームを捉えられ、左前への安打に。完全試合は53球目で途切れた。

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