<阪神-広島>◇18日◇甲子園
阪神ベンチが激しく動いた。
2点リードの8回。7回無失点、まだ72球だった大竹耕太郎投手(31)の交代を決断。阪神ラファエル・ドリス投手(38)をマウンドに送った。
ドリスは失策と安打、犠打で1死二、三塁のピンチを招いた。ここで広島が左の秋山翔吾外野手(38)を代打に出した瞬間、左腕の及川雅貴投手(25)を投入した。
左が続く打順に対して、及川は内野ゴロで1点失ったものリードを保ってイニングを終えた。
阪神対広島 8回表広島1死二、三塁、降板するラファエル・ドリス(左)(撮影・前田充)
<阪神-広島>◇18日◇甲子園
阪神ベンチが激しく動いた。
2点リードの8回。7回無失点、まだ72球だった大竹耕太郎投手(31)の交代を決断。阪神ラファエル・ドリス投手(38)をマウンドに送った。
ドリスは失策と安打、犠打で1死二、三塁のピンチを招いた。ここで広島が左の秋山翔吾外野手(38)を代打に出した瞬間、左腕の及川雅貴投手(25)を投入した。
左が続く打順に対して、及川は内野ゴロで1点失ったものリードを保ってイニングを終えた。