【広島】森下暢仁「先制点を与えてしまって申し訳ないという気持ち」打線の援護なく今季11敗目

阪神対広島 4回裏に2失点し、ベンチに戻る広島森下暢仁(手前)(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園

広島は接戦を落とし、借金が今季ワーストタイの20に膨らんだ。

先発森下暢仁投手(29)は4回、2者連続四球を与えた後、佐藤と大山に連続適時打を献上した。「先制点を与えてしまって申し訳ないという気持ちです。連続で(四球を)出してしまった。もったいないですし、そういうところが勝てなかったところなのかなと思います」と猛省。打線の援護もなく、7回4安打2失点で今季11敗目を喫した。

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