【DeNA】折れたバットが頭部直撃の松尾汐恩捕手 相川監督「ヘルメットの上だとは思うが…」

DeNA対ヤクルト 8回表、アクシデントでベンチへ引き揚げるDeNA松尾汐恩(中央)(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA1-3ヤクルト>◇18日◇横浜

DeNA松尾汐恩捕手(22)がヤクルト24回戦の守備時に折れたバットが頭部を直撃するアクシデントで途中交代した。8回1死一、二塁。サンタナが右前適時打を放った際、根本から折れたバットが松尾の頭部を直撃した。その場に倒れ込み、担架も要請されたが自力でベンチへ。そのまま古市尊捕手(24)と交代した。相川亮二監督(50)は試合後「ヘルメットの上だとは思うが、検査には行っています」と説明。横浜市内の病院に向かったことを明かした。

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