【ヤクルト】岩田幸宏、連敗ストップに貢献 リーグトップ37盗塁成功後に本塁生還

DeNA対ヤクルト 6回表ヤクルト2死一塁、二塁盗塁を決める岩田幸宏(右)。遊撃手林琢真(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA3-1ヤクルト>◇18日◇横浜

ヤクルト岩田幸宏外野手(29)が自身初のタイトル獲得につながる活躍で、連敗ストップに貢献した。

6回に二盗を決めてリーグトップタイ。8回1死一塁からまたも二塁を盗み、37盗塁として17日に故障で登録抹消の巨人浦田を抜いた。その後先制の本塁生還。「(試合前に池山監督から)いけるときは思い切っていっていい、と背中を押してもらっていた」。チームはDeNA戦の今季勝ち越しを決めた。

▼ヤクルト池山監督(盗塁数でリーグ単独トップになった岩田に)「いろいろ悩んでいるとは思うけど、いままではいままでで。気持ちの切り替えをして、先に向いていかないとシーズン終わってから後悔する、という話はした」

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