<東京6大学野球:東大0-10>◇第2週第1日◇19日◇神宮
東大が10失点の大敗を喫し、明大1回戦を落とした。エース松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が初回に5者連続安打で2点を許すと、3回には守りのミスも絡み一挙4失点。
大久保裕(ひろし)監督は「3回の4点は守りのミス。フライ取れなかったり、暴投だったり。あそこで試合がガラッと変わっちゃった感じ」と悔やみ、3回途中6失点(自責2)の松本慎について「春ほどスピードが出ない。何とかかわしてるんですけど、やっぱり明治にはなかなか通用しない。初回のジャパンクラスの1、2、3番は足も速いし、長打もあのくらいはしょうがないかなと思ったんですけど、それにしてもちょっと立ち上がり悪かったですね」と評した。