【巨人】打線が今季最多14得点と爆発 田中将大、7回1失点で約4カ月ぶりとなる4勝目

巨人対中日 力投する巨人先発の田中将大(撮影・浅見桂子)

<巨人14-1中日>◇19日◇東京ドーム

巨人は打線が15安打14得点と爆発し、2連勝を収めた。この日、1ゲーム差で追う首位阪神は午後6時試合開始のため、阪神が敗れればゲーム差がなくなる。

劇的なサヨナラ勝ちから一夜明けた一戦。初回、吉川尚輝内野手(31)、泉口友汰内野手(27)の連打で好機を作ると、2死二、三塁で5番大城卓三捕手(33)が中前適時打を放ち、2点を先制した。

4回には、左太もも裏の肉離れから復帰した、吉川が復帰後初打点を挙げるなど、打者一巡の猛攻で6点を追加した。5回に2点、6回には佐々木俊輔外野手(26)の自身初の2桁本塁打となる10号2ランなどで4点を挙げ、さらに引き離した。

先発の田中将大投手(37)は7回4安打1失点と要所を締め、約4カ月ぶりとなる4勝目をあげた。

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