<東京6大学野球:法大12-5立大>◇第2週第1日◇19日◇神宮
明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。
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立大投手陣が14四死球と自滅し、競った展開を落とした。打線が8回に2本の本塁打を含む集中5安打で法大に1点差に詰め寄るが、直後に満塁本塁打などで突き放された。木村泰雄監督(65)は「相手と同じ天候条件でやりながら、四死球14。天候というところもあるんだろうけど、同じ事をずっとやっている」と制球難の投手陣に改善を求めた。