<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮
明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。
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東大はエース松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が初回に5者連続安打で2点を与えると、3回には守りのミスも絡み一挙4失点。明大に10失点の大敗を喫し、大久保裕監督(68)は「3回の4点は守りのミス。フライ捕れなかったり、暴投だったり。あそこで試合がガラッと変わっちゃった感じ」と悔やんだ。